背の高い黒い帽子をかぶった儀仗兵を表し、バッキンガム宮殿の英国王室衛兵を疑いなく思わせるデザインで、儀式的な出来事全般、無表情な生真面目さ、あるいは観光客にどんなに絡まれても絶対に反応しない兵士たちの有名な逸話を踏まえた「何があっても黙っている」ネタに使われる。豆知識として、このデザインはあまりに英国的すぎるため、一つの国の文化的な機関に紐づいた、汎用的な世界共通のコンセプトではない数少ない絵文字の一つになっている。
キーワード: 守衛, 衛兵, 警備, 門番