余分な2本の横棒(1本は斜め)を持つ点が特徴的な東方正教会の十字架で、東方正教会というキリスト教の一系統に固有のもの。正教会のコミュニティが自分たちの伝統を単純なラテン十字と区別して示すために使われる。絵文字という概念自体が存在するずっと前の、Unicode 1.1(1993年)に追加され、もともとは宗教文書用の活字記号だった。
キーワード: キリスト教, 八端十字架, 十字架, 宗教