義足・機械の脚を表し、同じく2019年の包摂的な絵文字の取り組みの中で義手と並んで導入され、障がいや移動補助器具の表現を目的としている。義手と同様、実際の義足使用者にとっての正真正銘の代表表現であると同時に、誰にとっても遊び心のあるロボット的・サイボーグ的イメージとしても使われるという二重の意味を持つ。
キーワード: アクセシビリティ, 人工装具, 義足, 脚, 足